浴室換気扇の交換費用相場・新品を選ぶ前のサイズの測り方も解説

浴室換気扇から異音や異臭がするときや、スイッチを入れても動かないときには、早めに交換することをおすすめします。もしこれらの症状が出ているときには換気扇が寿命を迎えているおそれがあります。もし交換せずに放置すると、換気扇に負担がかかってまったく動かなくなったり、カビが生えて人体に悪影響を及ぼしたりするおそれがあるのです。

この記事では、浴室換気扇の交換費用や換気扇を交換するときの注意点などをご紹介します。浴室換気扇の交換を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

浴室換気扇を交換するべきタイミング

浴室換気扇の寿命は約10~15年といわれています。今使用している換気扇がこの年数を超えている場合は交換をおすすめします。

また、異音・換気力低下・異臭・スイッチを入れても動かないといった症状が見られるときにも、早めに交換するほうがよいでしょう。このような症状が見られるときは、換気扇の寿命が近づいているおそれがあるのです。

もし、異音・異臭・換気力低下といった症状を放置すると、換気扇が故障してまったく動かなくなるおそれがあります。また、スイッチを入れても動かないからといって換気扇を動かさないまま放置しておくと、浴室内の換気ができなくなって湿気がこもったままになります。その結果、浴室や換気扇にカビが生えて人体に悪影響を及ぼすおそれもあるのです。

ただし、異音や異臭、換気力低下といった症状の原因は、寿命ではなく掃除不足のこともあります。その場合は、掃除すれば解消することができるでしょう。そこで、以下からは具体的な掃除方法をご紹介します。

掃除で直る場合もある

掃除で直る場合もある

たまったホコリやカビが原因で換気扇の調子が悪ければ、掃除することで直る可能性もあります。換気扇を交換するか迷っている方は、一度掃除をしてみるのもよいかもしれません。掃除に必要な道具や具体的な手順について、以下から見ていきましょう。ここでは、天井に取りつける”シロッコファンタイプ”の換気扇についてご紹介します。

【必要なもの】
・雑巾
・スポンジ
・掃除機
・台所用中性洗剤

【掃除方法】
換気扇のシロッコファンが取り外せるタイプは、換気扇のカバーとパーツをすべて取り外し、台所用中性洗剤でつけてスポンジで汚れを落とします。そして、雑巾に洗剤を染み込ませて、換気扇の内部を拭き取りましょう。その後、パーツを乾燥させて元に戻したら作業完了です。

シロッコファンが取り外せないタイプは、換気扇のカバーを外して、洗剤を染み込ませた雑巾でカバーの汚れを拭き取ります。次に、換気扇の内部にあるホコリを掃除機で吸い取り、汚れを雑巾で拭き取っていきましょう。最後に、乾燥したカバーを元に戻せば作業完了です。

タイプ別・交換する浴室換気扇のサイズを調べる方法

浴室換気扇には天井に取りつける”シロッコファン”と壁に取りつける”プロペラファン”があります。この2種類の換気扇は、同じタイプであってもメーカーによってサイズが異なることがあります。交換する新しい換気扇を選ぶときは、まず今使っているもののサイズを調べましょう。

ここではタイプ別のサイズの調べ方をご紹介します。サイズが合わないものを購入して損をしないように、ご自宅のサイズに合った換気扇を選びましょう。

プロペラファンのサイズの調べ方

プロペラファンのサイズの調べ方

プロペラファンには、窓に直接取りつけるものと壁に穴を開けて設置する埋め込み枠があります。窓用のものは、窓のサイズに合ったものを購入するようにしてください。

また、壁に取りつける埋め込み型は、埋め込み枠に対して5cm程度小さなサイズを購入しましょう。プロペラファンのサイズは羽の長さを表しているため、壁と同じサイズの換気扇を購入すると、埋め込み枠に入らないのです。

シロッコファンのサイズの調べ方

シロッコファンの本体カバーの内部に、型番の書かれたステッカーが貼られています。シロッコファンを選ぶときには、そこに書かれた型番と同じものを選びましょう。もしカバーが開けられなくて型番が確認できないときには、天井にある点検口の寸法を確認し、同じサイズの換気扇を選んでください。

ご自宅に適した換気扇をプロがご提案!まずは現地調査を!

ここまで記事を読んでも、どのサイズの換気扇を買ったらよいかわからない方もいらっしゃるかもしれません。そういった方は、業者に現地調査を依頼することをおすすめします。プロである業者に依頼すれば、適切なサイズの換気扇を提案してもらうことができるでしょう。

弊社では、電気工事をおこなう業者をご紹介します。もちろん、換気扇交換にも対応いたします。換気扇の交換のことでお悩みであれば、弊社までご相談ください。

浴室換気扇の交換工事にかかる費用相場

浴室換気扇の交換費用は、本体だけの交換なら3万円~6万円程度が相場となっています。ただし、プロペラファンからシロッコファンに交換する場合・ダクトの交換が必要な場合・電気系統の不具合が原因で別の電気工事が必要な場合などは、さらに費用がかさみ高額になってしまうことがあります。

どれくらい費用がかかるのかは状況によって異なるので、まずは業者に現地調査をしてもらい見積りを出してもらうのがよいでしょう。また、「できるだけ費用を抑えたい!」という方は、以下のポイントをぜひご覧ください。

費用を抑えるならできるだけ同じタイプのものに交換しよう!

費用を抑えるならできるだけ同じタイプのものに交換しよう!

浴室換気扇の取りつけ作業は、プロペラファンの場合は取りつけ工事のみになるため比較的簡単です。一方、シロッコファンの場合は、天井の配線・ダクトの接続工事が必要となり、プロペラファンに比べると大がかりな工事となります。

つまり、もしプロペラファンからシロッコファンに交換すると、配線やダクトの接続工事が必要となるため、高額になる可能性が高いのです。プロペラファンをお使いの方で費用をできるだけ抑えたい方は、新しい換気扇もプロペラファンを選ぶことをおすすめします。

少しでもお得に交換したい!相見積りで業者比較がおすすめ

なかには、「シロッコファンを使っているけど、別のタイプの換気扇に交換したい」という方もいらっしゃるかもしれません。そういった方は、できるだけ多くの業者から相見積りを取ることをおすすめします。相見積りを取れば、複数業者の費用を比較することができます。その結果、お得に交換してくれる業者を見つけられる可能性が高いのです。

また、相見積りを取る際は、見積り無料の業者に依頼するとよいでしょう。そうすれば、費用を気にする必要はないため、多くの業者に見積りを依頼することができます。その結果、より多くの業者の費用を知ることができるのです。

弊社の加盟店では、見積りは無料で対応しています。「まずは費用を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

浴室換気扇の交換は「電気工事士」の資格が必要!DIYは難しい

浴室換気扇の交換を検討している方のなかには、「自分で取りつけたい」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、換気扇交換は、DIYでは難しいでしょう。

浴室換気扇は水回りにあるためアースの取り付けが必要です。また、シロッコファンであれば、天井裏の配線作業やダクト接続作業をしなければなりません。こういった電気に関わる工事をおこなうには、”電気工事士”という資格が必要となるのです。

さらに、これらの作業を知識のない方がおこなうことはショートや感電などを引き起こすおそれがあります。場合によっては命に関わる事故につながりかねません。お金はかかってしまいますが、ご自身を守るためにも必ずプロに依頼するようにしましょう。

換気扇の交換業者は弊社でご紹介できます

換気扇の交換業者は弊社でご紹介できます

弊社では、換気扇の交換業者をご紹介します。全国各地に加盟店があるため、日本全国に対応することができます。また、弊社加盟店では、現地調査やお見積りは無料でおこなっていて、見積り後からの追加料金もかかりません。さらに、弊社では24時間365日受付対応しています。祝日・土日問わず、換気扇のことでお悩みの際はいつでもご連絡ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

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