【窓用エアコン取り付け業者】設置方法~新品・中古工事費用・探し方

窓用のエアコンを取り付けるときには業者に任せるのがおすすめです。窓用のエアコンの設置は意外と重労働で、設置ミスによる事故やケガにつながるリスクがあるからです。

一方、窓用エアコンの取り付けを業者に任せると、短時間で取り付け作業が終わる、安全に設置することができるなどのメリットがあります。

この記事では、窓用エアコンの設置を業者に任せる場合の作業内容・費用を紹介しています。そのほか、窓用エアコンをまだ購入していない方のために、選び方も紹介していますので参考にしてください。

窓用エアコンの取り付けは業者に任せよう

窓用エアコンの取り付けを自分でおこなうことは可能ですが、設置ミスによるケガのリスクはゼロではありません。「設置作業がよくわからない」「時間がない」「道具がない」など取り付けに関する心配がある場合には、無理せずプロに任せてしまいましょう。

業者に任せるメリット

業者に任せるメリット

窓用エアコンの取り付けを業者に任せるメリットは意外とたくさんあるものです。ここではおもなメリットを3つ紹介します。エアコン取り付けを業者に任せようかどうか迷う場合には、参考にしてみてください。

(1)所要時間が短い
自力で設置するときには、設置場所に迷ったり、ちょうどよい工具がなかったりして、想定外の時間がかかることもあります。作業に慣れたプロであれば、あっという間に設置作業が完了します。所要時間が気になる場合には、事前に聞いておくとよいでしょう。

(2)安全に設置できる
子ども部屋や寝室として利用する部屋であれば、地震などで落下しないよう、安全に設置することが重要です。また、来客の多い商用施設などであれば、安全に配慮して事故がないようにする責務があります。安全に設置するためには、プロに頼むのが安心です。

(3)工事保証が付いている
エアコンの工事業者は、工事のトラブルに備えて「工事保証」を設けていることが多いです。工事によってエアコンに不具合が生じた場合や、家屋に損傷を与えた場合には対応してもらえるでしょう。念のため、設置を依頼するときに業者に確かめておきましょう。

【業者がおこなう】窓用エアコンの設置方法

窓用エアコンの設置を業者にお願いすると、以下のような手順で作業をおこなってもらえます。(メーカーや機種、窓の大きさによって、工程がちがうことがあります。)

(1)専用の窓枠を取り付ける
(2)枠上部を引き上げ、窓枠を固定する
(3)エアコンを取り付ける
(4)窓パッキンを取り付ける
(5)鍵を取り付ける

窓用のエアコンを設置するときに大事なことは、安全に固定して落下しないようにすることです。そのほかにも、虫が入ってこないように窓パッキンを取り付ける作業も必要です。

また、エアコンが盗難にあわないように鍵を取り付けたりして、安心して使用するための工夫も大事です。窓用エアコンを設置する際は、それらの作業をまとめて業者に任せることができます。

窓用エアコンの設置費用相場

窓用エアコン設置にかかる費用は以下のとおりです。

・窓用エアコンの設置費用相場……約7,000円~8,000円
窓用エアコンの設置は、通常のエアコン設置費用よりも安く済みます。一般的な壁用エアコンは、配線工事や壁に穴を開ける工事が含まれるので、窓用エアコンの設置よりも設置費用は高額になるからです。

・窓用エアコン費用相場……約3万円~10万円
窓用エアコンは、冷房のみの場合と冷暖房兼用の場合で価格がちがいます。また、内部乾燥機能やリモコン機能などがついたものなど、高価格帯の商品もあります。

費用を安く抑える方法

費用を安く抑える方法

窓用エアコンを設置するまでに、時間的な余裕がある場合には複数の業者で見積りを出してもらい、比較して業者を決めると費用を抑えることができます。業者選びで迷う場合は、弊社の業者紹介サービスのご利用が便利です。

弊社では、お客様のご要望に合わせて電気工事業者を紹介することができます。「なるべく早く設置してほしい」「忙しいから日時を指定したい」「安く設置してほしい」などのご要望がありましたら、遠慮なくお電話にてお伝えください。

お電話での相談、業者紹介サービスは無料でおこなっておりますので、お気軽にご利用いただけます。

窓用エアコンの選び方3ステップ

「窓用エアコンを設置したいけどどんな機種を選んだらよいかわからない……」という方のために、選び方を紹介します。これから窓用エアコンを購入する方は、機種を選ぶ際の参考にしてみてください。

ステップ1:窓用エアコンの対応畳数を確認しよう

ステップ1:窓用エアコンの対応畳数を確認しよう

窓用エアコンの性能は、畳数で示されていることが多いです。設置する部屋の畳数を確かめておき、その広さに対応できるエアコンを選びましょう。

エアコンの対応畳数は「〇畳~〇畳」のような表記になっています。表記されている左の数字が木造家屋での対応畳数で、右の数字が鉄筋コンクリート造の場合の対応畳数となっています。

つまり、「6畳~10畳」と表記されていれば、木造では6畳、鉄筋コンクリート構造なら10畳に対応することを意味しています。6畳から10畳の間までならどの部屋にも対応できるわけではありませんので、気をつけてください。

ステップ2:意外とうるさい!?騒音具合をチェックしよう

窓用エアコンは、設置してみたら意外と音がうるさいと感じるケースがあるようです。窓用エアコンには、本来室外においておくべき「室外機」の装置も含まれているため、音がうるさくなってしまうのです。

ただ、比較的新しい商品や上級モデルのエアコンを選ぶと、静かに作動します。寝室に設置する場合や、隣室への騒音に配慮したい場合には、なるべく静かなエアコンのほうがよいでしょう。価格と性能のバランスを考えて選ぶことが大切です。

ステップ3:設置可能かどうかを確認しよう

自宅の窓の大きさを測って、窓用エアコンが設置可能かどうかを確かめておきましょう。一般的な窓用エアコンの設置には引き違い窓の開き幅470mmが必要です。また、高さによって、選べる機種がちがってきますので、高さも測っておきましょう。

窓用エアコンを設置できそうな窓が複数ある場合には、取り付けに最適な窓を選んでおきましょう。最適な場所とは、以下のような条件に合うところです。

  • ガスが漏れる危険性がない
  • 窓枠が強固である
  • 雨水が入りにくい
  • 室外側の風通しがよい
  • 騒音の心配が少ない
  • 室内側の冷風の吹き出し口に障害物がない

窓用エアコン選びに迷ったらプロに相談してみよう

窓用エアコンを設置するときには、より快適に活用できる場所や機種を選ぶことが大事です。設置場所や機種選びに迷うときには、プロに相談してみてはいかがでしょうか。プロのアドバイスをもとに、適切なエアコンを取り付けて、部屋を快適にしましょう。

弊社では、窓用エアコンの取り付け業者を紹介することが可能です。「エアコン選びのアドバイスが欲しい」「近くの業者に依頼したい」「とりあえず見積りを出してもらいたい」などのご要望がありましたら、遠慮なくお電話にてご連絡ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

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