テレビの修理にはいくらかかる?業者の修理料金の相場について

テレビの修理にかかる費用を知りたい場合は、まずは故障の内容をハッキリさせましょう。これは、故障の内容により修理内容が異なり、それによってかかる料金も異なってくるためです。修理料金の相場を把握したうえで、業者またはメーカーに修理依頼をしましょう。

テレビの修理は故障内容によって料金が異なる!メーカー・修理業者それぞれの費用相場

テレビの修理料金は、故障の内容によって大きく異なります。故障の症状ごとの修理料金相場は以下のとおりです。

故障内容 修理料金の相場
電源が入らない 約15,000~40,000円
画面が映らない/映像が乱れる 約13,000~40,000円
音が鳴らない/音にノイズが混じる 約10,000~40,000円
リモコンが使えない 約5,000~30,000円

※テレビが新しい型であるほど・テレビのサイズが大きいほど、修理料金が高くなる傾向があります。


保証があるならメーカーに、なければ修理業者に依頼するのがオススメ

保証があるならメーカーに、なければ修理業者に依頼するのがオススメ

テレビを修理できる場所は、大きく分けると「メーカー」と「修理業者」の二か所があります。メーカー保証の期間内であれば、メーカーに修理依頼することをおすすめします。しかし、「保証に加入していない」「保証の期間が切れている」「保証書をなくした」などの場合は、修理業者に依頼することをおすすめします。

部品代や出張料に注意

テレビを修理する際は上記の料金とは別に、部品代や出張料が発生するケースがあります。そのため、修理を依頼する際は出張料金の有無をしっかり聞き、修理を依頼する前に見積りを取ってもらいましょう。見積りをしっかり取ってくれる業者をお探しであれば、弊社をご利用ください。

原因はちょっとしたことかも!自分で対処できる症状と対処法

テレビの不具合の中には、修理せずとも自分で対処できるものがいくつかあります。テレビの修理を検討する前に、次の項目を確認してみてください。

【テレビの電源が入らない】

  • 主電源がONになっているか。
  • コンセントがしっかり刺さっているか。

【リモコンが反応しない/おかしな挙動をする】

  • バッテリー切れを起こしていないか。
  • リモコンが複数ある場合は、それらの電池を抜いた状態でも不具合が発生するかどうか。

【地デジ放送が映らない】

  • B-CASカードがしっかり差し込まれているか/接触不良を起こしていないか。
  • アンテナケーブルがゆるんでいないか。

よくあるテレビのエラーコードとその対処法

よくあるテレビのエラーコードとその対処法

なにかしらの不具合があって映像が表示されない場合、テレボの画面にメッセージと英数字が表示されることがあります。この英数字は「エラーコード」といい、テレビの不具合を解決する鍵になるかもしれません。ここでは代表的なエラーコードと、対処法を解説していきます。

E100 E101 E102 ・テレビがB-CASカードを認識できていない状態です。
・カードを抜いてICチップ部分を乾いた布などで拭き、再度差し直してみてください。
E103 E200 E203 E204 E205 ・契約していないチャンネルや番組が放送していないチャンネルを選局している状態です。
・ほかのチャンネルに変え、番組が映るかどうか確認してみましょう。
・一度テレビの電源を落として、再度番組が表示されるか確認してみてください。
E201 ・悪天候により、一時的に電波が受信しづらくなっている状態です。
・電波状況がよくなるまで待機しましょう。
E202 ・アンテナが故障した/ケーブルの配線が間違っている/ケーブルが接触不良を起こしているなどの理由で、電波が正常に受信できていない状態です。
・アンテナやケーブルに問題がないか確認してください。

アンテナが故障している場合は自分で対処するのが難しいので、すみやかに業者に修理を依頼しましょう。手っ取り早くアンテナを修理してくれる業者をお探しの際は、弊社にご相談ください。電話一本で、アンテナを修理してくれる業者をご紹介いたします。

こまめにメンテナンスしてテレビを長持ちさせよう

こまめにメンテナンスしてテレビを長持ちさせよう

テレビの寿命は、一般的に10年前後とされています。しかし、使い方によってはより早く寿命が訪れて故障してしまうケースもあります。そうならないためにも、日ごろからメンテナスをおこない、少しでも長くテレビを使えるようにしましょう。ここでは、テレビのメンテナンス方法を解説します。しっかりとメンテナンスをおこない、テレビの修理頻度を抑えられるようにしましょう。

・長時間視聴しないときは主電源を切る
テレビはリモコンで電源をオフにしても画面の電源が切れるだけで、本体の電源は入ったままの状態になりため、可能な限り主電源を切るのが望ましいです。しかし、製品によっては、主電源を切ると内部情報がリセットされたり、予約録画が正常におこなわれなくなったりするケースがあるため注意しましょう。

・ホコリの掃除をする
テレビは構造上静電気を発生しやすい関係上、ホコリを引き寄せてしまいます。ホコリは見栄えが悪くなるだけでなく、冷却ファンに詰まってオーバーヒートを引き起こしたり、ケーブルの接続口に入り込んで接触不良を起こしたりなどの危険性があります。そのため、こまめに掃除をして取り除くようにしましょう。

・直射日光を避ける
室内の窓の位置とテレビに配置によっては、窓から差し込んだ日光がテレビに当たり続けてしまうケースがあります。家電は全般的に熱に弱いため、直射日光は天敵とも呼べる存在です。テレビに直射日光が当たってしまう場合は、配置を変えてみてください。

メンテナンスをしっかりおこなっていても、テレビの故障を100%予防できるわけではありません。テレビが故障してしまった場合は、メーカーまたは業者に修理を依頼しましょう。弊社では、テレビ本体の故障に対応できる業者もご紹介しています。「テレビを修理したい」という方は、相談窓口へお電話ください。

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